ピコ太郎の本

ピコ太郎の作り方、という本を読んだ。

音楽へのこだわりがとってもすごい、と言うことが分かった。笑

青森県出身で、津軽弁を喋る男の子だった。

青森が世界の中心だと思っていた彼は、
とある機会に小学生でテレビに出たときに、自分の喋る言葉がテレビスターの言葉と違っていることに気づいたのだ。
それで青森が世界の中心では無かったと悟ったらしい。

彼は自分のことを
「井の中の蛙の井の中のハエ」だった、と言っており、
新しい場所へ出ていくことの大切さを真っ先に書いていた。

人間は変化を基本的に好まない生き物。

4月からの新生活が決まっている人にとっては、新しい場所なんて、不安でしかない人も多いだろう。

ただ、パラダイム、見方の問題だ。

新生活で
「何が降りかかってくるのだろう」という不安よりは、
「何を得られるのだろう」「どんな出会いがあるのだろう」という期待感を持って望む方が、同じことをするのでも受け取り方が180度変わってくる。

今自分がいる「井」を飛び出せば、そこに新しい世界が広がっている。
知る、というのはとっても大事なことだし、
チャレンジ精神というのはいつまで経っても捨てたくない気概だ。

より良い場所へ行くために変化を厭わない、
心のマッチョマンになりたいと思いました。

心のマッチョマンとは?

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