受けるよりも与えるほうがクリスマス

おはよう!!

ナポレオン・ヒルの「思考は現実化する」を呼んでいる。

今読んでいるところはちょうど、「報酬以上の仕事をせよ」というところだった。

やはり成功哲学で語られることは聖書に書かれてあることと重なる部分がとても多いのだが、(むしろ、全ての成功哲学は聖書を土台にしていると聞いたことがあるくらいだ。)今回は「受けるよりも与えるほうが幸いである」というキリストの言葉を思い出させる内容だった。

この章では、
なぜ人々は内心で富を追い求めながら、
「人々に最高の製品を最低の価格で提供する」という哲学に則って動いていた自動車王、ヘンリーフォードのように、
「得る」ために「与え」ようとしないのか、と投げかけている。

奉仕をしてその報酬を得ないということはない。それは、仕事をしなければ報酬を得られないのと同じくらい確かなことである。

 

クリスマスプレゼントも、もらうより、あげるほうがもっと嬉しい。
この感覚はとてもよく分かる。

喜ぶ相手の表情、感謝の声が、何にも代えがたい、お金では得られないものである。

「受けるよりも与えるほうが幸いである」

これは今の時期にぴったりでしょう。

クリスマス前になると付き合うカップルが増える、というのが本当かどうかは知らないが、その動機に与える心はあるのだろうか。
自分が「受ける」「得る」ことばかりを求めていないだろうか。

受けたかったら、与えろ。これが普遍的なメッセージで、自己中心的に自分の満足を満たすことが必ずしも幸せになる、ということではない、と改めて学んだ。

具体的には、
宮沢賢治ではないが、災害が起きたときに、すぐにでも飛んでいって(もちろん誰の迷惑にもならない正しいルートで)現地に駆けつける者でありたいと思った。

キッズフェスタ終了!

毎年恒例のクリスマスキッズフェスタ、先日無事に開催致しました!!

沢山のご家族がいらっしゃって、今回もとっても素敵なイベントになりました。

今回の朗読劇の題材は、鳥居強右衛門。
長篠城での戦いでの彼の勇気ある行動から学べることを、面白く仕立てたストーリーにのせて読みました。

来場された皆さまからは大絶賛でした!

クリスマスには、ありがとうの心を忘れないようにしようね。

そもそもクリスマスってなんの日かというと、
イエスキリストの誕生をお祝いする日なのだけど、
キリストが生まれたのが12月25日というわけではない。

本当は10月ごろです。

豆知識でした。

See you!