カーネギーの影響

もといです。

弟にオススメされて、「人を動かす」というデール・カーネギーの有名な本を読んでいます。

学校や机の上で色々と勉強するのもいいですが、社会生活において一番大切なのは人間関係だと思うので、そのことももっと勉強していきたいなと思う今日この頃です。

現代では、人の悩みの9割が人間関係だと言われていますが、人間関係で悩んでいる人は多いでしょう。

僕も、「人間関係って難しい」と思う瞬間は多々あります。
他人は自分ではないし、自分も他の誰でもない。
他の人は自分ではないから思い通りに動いてくれないし、自分も自分に気に食わないことには反発できる。

他人の言動で、悪気があるかないかは別として、気に入らないことというのは出てくるものです。

ただ、そんな一つ一つの出来事に一喜一憂して、いちいちムカついてたり、イライラしていてもキリがありません。

「人間には二種類あって、影響される側の人間か、影響を与える側の人間だ」と習ったことがあります。

日々の細かなことにイチイチ影響されない、強い者でありたい。
そして、影響を与える側に。その場において常に良い影響を与える側の者でありたいです。