早起きは三文の徳

久しぶりに4時半に起きたら、薄暗くて驚いた。

再び日が短くなっている事を認識した。

最近は6時出勤も多いので、そのくらいに起きなくてはならない。夏はまだいける。問題は冬だ。

あの寒い中で布団を剥いで外に飛び出すという修行のような行為で始まる毎日。
「起床」が1日のハイライトだったようなこともしばしばだ。

あの日々が俺を待ち受ける。

早起きは三文の徳とはいうが、難点もある。
「眠気」が襲ってくるタイミングが、他の人に比べ早いのだ。

これは困る。

家に帰ってからやりたいことが沢山あるのに、眠気によってできない。
ブログの記事など、眠気の中では到底書けるものじゃない。10分間で10文字くらいしか進まない。
ギターも弾きながら寝てしまうこと数しれず。

こうなると睡眠の質を上げるしかない。
短い睡眠で、長く活動する。そういう意味で燃費のいい人間になりたいのだ。

そのために、様々な対策はとっているつもりだ。

・15分程度の短い昼寝をする(昼寝でがっつり寝てしまうと余計に倦怠感を引き起こしてしまう。)
・20時以降にものを食べない。(睡眠中に上下運動をしていると、ノンレム睡眠になりにくいため)
・夜寝る前にブルーライトを浴びない。(ケータイやpcを全く見ないのは難しいので、20時以降はブルーライトを軽減する「Night Shift」モードを起動させている)

もちろん、夜遅くに食べてしまうときも多々ある。
心なしか、そういう日の翌日はいつも、絶好調とは言えないコンディションである。

今やっている仕事もそうなのだが、大体の仕事は体をよく使う。
だから、自分の体のメンテナンスはしっかりしないといけないと思う。

行きつけの健康志向の強いカフェでよく見かける言葉に、このようなのがある。

「You are what you eat」(直訳:あなたはあなたの食べるものだ)

確かにその通りだと思った。物理的には、自分の体は自分の食べるものの成分で形成される。

大事だ。
道具にメンテナンスが必要なように、自分の体もしっかりケアしたい。
老い若いは関係ない。どんな道具も新品の頃からしっかりケアすると長持ちする。

食べ物も睡眠も大切だということだ。
燃費のいい男になるにはどうすればいいのか。一つ言えるのは、睡眠時間をいかに削るか、というのは、根性論や習慣で切れるようなお題ではないということだ。知識を要する。

早寝早起きは曲芸でも、遅寝早起きは学問なのかも知れない。

カップ麺と菓子パン

気がつけば、上京して3年目に突入していた。

色々な事が起こったし、沢山新しい経験も積んだ。

俺は東京に越してきたときに決めた事がある。それは

「一年間カップ麺を食わない」

俺はこの自分の決意を遵守した。ついに一口も食べなかった。

すると2年目からは、それに加えて、

「菓子パンも食わない」事に決めた。

パン屋さんで売っているようなものは別だ。ヤマ◯キとかの袋に入っているような、コンビニやスーパーで買えるような物のことだ。

そして俺はまたしても守り通した。コッペパンの味も忘れた。

俺はカップ麺を二年間、菓子パンを一年間断つことに成功したのだ。この類の成功体験は、俺の人生の中でも数少ない貴重なものになった。

さて、三年目に突入した、ということはまた何かを断たなくてはならない。

いや、断たなくてはならないのではない、断ちたいのだ。

色々な案が浮上した。

アイスクリーム、ジュース、乳製品……

そして俺は決めた。

「小麦粉を含むお菓子を食わない」

もともと興味のあったグルテン対策にも通ずるものだ。

もちろん、知り合いが手作りしたクッキーも「ごめん」と言って断るわけではない。

マリービスケットや源氏パイと言った個装された「グルテンを含むお菓子」を食べないということだ。

思えばカップ麺も菓子パンも小麦粉。

俺のグルテンフリー化は日進月歩だ。

グルテンフリーマンと仲良しのお肉さん。この写真仙台から来たお友といった時のもの。近所の名店。

レモン、屋上、ジョコビッチ

夏だ!よし!清涼感のあるランチを作ろう!

と思った俺は

こんなものを買った。ちゃんと別でレモンとベビーリーフとお肉もGET。

料理にこだわりなどない。美味しくできればいい。
茹でて混ぜて焼いて切って乗せて・・・
完成品がこちら。

おおおおおおおおお

そしてこんなものを作ったからにはもちろん屋上へGO!!

 

おおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!

 

おいしかった❤️

 

しかしそんな俺はグルテンフリー週間を月曜日から始めております。
ラーメンとか食えない。パン、フライ、クッキーとかその辺も食えない。

なぜかと言うとジョコビッチが書いたこんな本を買って読んでしまったから。

試してみる価値あり、と思った。

もっとも、この本を読み始めたのは一ヶ月ほど前なので、とっくにチャレンジはし始めていたが・・・
だがよく読むとジョコビッチはグルテンのみならず、砂糖とか乳製品ももはや摂らないらしい。
それはえぐいな・・・まだその領域に踏み込めず・・・

しかしその日はきっと近い。

要は和食を食え、と言うことでしょう。
あらゆる観点から、和食中心の生活にすることは理にかなっている。
和食万歳

 

まぁ今日ハンバーガー食べに行くけど(おい)
(人付き合いの場では食べるものを選ばない。そこまでの健康バカにはまだなれない笑)