新曲「ラムネ」

「新興宗教タピオカ」というタイトルの記事を書こうと思ってやめた。

そんなことより新曲を発表します。

名付けて

ラムネ

 

 

「最後の夏休み」がテーマです。
浴衣姿に瓶ラムネが似合う感じの歌にして見たかった。

来年から学生じゃなくなる皆んなの夏休みを一滴でも彩りたいと思って作りました。

そして、「あの頃に戻りたい」とか言っちゃうことの無いように願いも込めました。

<<歌詞>>

夏の蒸し暑さなど
気にならないほど
涼しげな表情浮かべ

秘密など無いような
隠し事などしなくていいような
今を吸い込もうぜ
一緒に夏を始めよう

小さな楽しみが
大きな不安に勝つ

最後の夏の終わりなど怖がってらんないの

今に ベイベー
消えて行く全てに
ラムネの泡のよう
弾けて飛んでいく
タトゥーにしてでも
残したくなるような季節に
君は明日を憂うなと言った

往生際の悪い暑さで
期待しちゃうな
ついに風が吹き始めて
思い出しちゃうな

愛の手を
差し伸べて
踊るつもりだったんだ

甘いようで
苦い用を
置いてって
あの人なら

長いようで
あっけないよ
連れてって
あの人なら

今に ベイベー
消えて行く全てに
ラムネの泡のよう
弾けて飛んでいく
タトゥーにしてでも
残したくなるような季節だって
君は先で待っているんだ

新曲『Farewell』

ボイスメモに曲の卵がいっぱいあるのだが、何について歌うかが決まっていないと詞が書けない。
逆にいうと、歌いたいことがあると、音楽面にしてもいい歌ができるのだ。

ありがちだが、素敵な女の子に出会ったりすると、感情のこもった良い歌が出来る。

(「好きだー」みたいな歌を作るのは中学生まででやめたが。)

歌詞を書くときは、自分の中で思い描くモデルがいる事が少なくない。

今回は、前の記事に書いたアメリカに行く彼の歌を作ろうと思ったので作った。
(あんまりみんなが去って行くたびに曲を作れるわけではないのであんまり言いたくないのだが。)

タイトルは英語で「さらば」という意味の「Farewell」にした。
R&B調のラップスタイルの歌にしたかった。

なかなか可愛い歌になったと思う。

 

 

歌詞

旅立ちの時だろう
もしかしたらfreaking alone
時には似合わない
弱音吐いちゃうのもいいだろう

Envelope に詰め込んだ文字のように
メロディに乗せて行く
ついにきた土曜日

置いて行く荷物と
あっけないバイバイ
そこのボタン押すと
何起こるか分かんない

新宿から電車乗ってみたか
覚えているかいここまでどうやって来たか

Don’t forget to be thankful as always as you are
同じ時代に生きて
それぞれの場所へ

寂しい事もあるだろうけど
どうせすぐにまた笑えちゃうんだ
笑顔が光ればほら
そのすぐあとに明日が Like
lightning and thunder

 

「お前には無理だ」とか抜かす奴はback off
外なるネガティヴ内なるネガティヴに真っ向
勝負挑んで勝ってパッとやって
ハメというハメ外してしまう羽目にあって
学んだりするんだろう
要らぬ失敗はすんなよ

置いて行く荷物と
あっけないバイバイ
そこのボタン押すと
何起こるか分かんない

掴んだ明日未来を愉快に
散々待たせた未来を迎えに
行け

寂しい事もあるだろうけど
どうせすぐにまた笑えちゃうんだ
笑顔が光ればほら
そのすぐあとに明日が Like
lightning and thunder