高尾山デビュー②「さよなら」

二度目の登山は、「表参道ルート」を通った。

その前に、景気付けの和栗ソフト!!!

右はバニラとのハーフ&ハーフ

しっかりと栗の風味もあり、とても美味しかった!というわけで出発!

疲弊している両足に、長ったらしい傾斜が立ちはだかる。
会話の内容も、空気とともに薄れて行く。
口から出てくるのが、だんだんと「ウォー」とか「わー」とか意味をなさない音に変わっていく。

一度目の下山で、思いきり遠回りしてしまった分、こんなはずじゃなかったと天を仰ぎながら、それでも、一度目とは違う景色だったので、それも楽しかった。

高尾山薬王院。 色々と上りすぎて階段アレルギーを発症。

 

 

そしてついに二度目の山頂!!

登頂してすぐに寝そべったベンチが気持ち良すぎた。

 

帰りは川沿いのルートを帰った。確か6号路。
常に川のせせらぎに包まれたそのルートが、一番歩いていて楽しかった。(こっちがおかしくなっていただけかもしれない)

そして戻った!

 

下山後の温泉は最高の一言。ここの炭酸風呂が、今まで入って来たそれの中で一番強烈で、気持ちよかった!!

 

湯上りに食べた御膳も大満足でした。

そば!タン!とろろ!天ぷら!刺身!麦めし!最高!

 

 

久しぶりにアウトドアな休日を過ごしました。
マイナスイオンで溺死するかと思った。

森林浴、ってやつですね!

山もいいものだな〜

富士山も一度は登って見たいと思っていたけど、さらにその気持ちが強くなった所存にございます。

でもしばらくはいいや笑

おかげさまでぐっすり眠れる夜になった。
ありがとう、高尾さん。

<完>

高尾山デビュー①「到着」

さて、いつかの投稿で、観光地巡りを積極的に行っていると書いた私松岡は、今月も本日無事に高尾山デビューを果たした。
一緒に行ったのは、ディズニーや江ノ島も一緒に行ったコジマ氏。

長い1日だった。

新宿で朝ごはんを食べてから、我らが京王線に飛び乗り、特急高尾山口行きに乗ってドンブラコドンブラコすること約50分。僕らを待っていたのは、マイナスイオンまみれの木々たちだった。

ふもと。いざ出発。

 

川のせせらぎを背にして俺らは階段を上った。いろんなルートがあったので、「何度も登ろう!」なんて抜かしながら登り始めた。

まず初めに俺らが選んだ稲荷山コースというのは、やや険しい道のり。
すれ違う人たちと小学生ばりに元気よく挨拶を交わしながらテクテク上って行く。

しばらく行くとすぐ、稲荷山の頂上というのがあって、そこで、

俺「よくここ来られるんですか?」
おっちゃん「うん、連休だからね」
俺「へー!そうなんですね」
おっちゃん「うん、毎日365日連休。」
俺「は?」

というような会話を定年退職して時間が余っていると思われるおっちゃんと交わしながら、俺らは先に進んだ。

7割くらい上ってくると、
「木が生い茂っているね〜」とか「鳥の声がうるさいね」「セミだよ」というような会話ではさすがに飽き足らなくなってきて、俺らは歌い始めた。

歌いながら踊ると、なんだか不思議と力が

消耗された。

そうして俺えらはついに登頂!1時間と15分ほどだった。

頂上というのはやはり気分がいい。

 

頂上を満喫する間も無く、ほとんどトンボ帰りで俺らは今度は違うルートから降りて行った。降りる道で、好奇心によって本筋から逸れてしまい、違う場所の道路に出たからそこから高尾山口に向かってバスに乗ったりと、また元の場所に戻るのに大変な思いをしたが・・・

俺らは元来た場所に戻った。
再び登ってこの山の頂と相まみえるため。

俺らの長い1日はまだ半分です。

 

森で出会った、木にまたがり「ウェーイ!!」と言わんばのポーズを取っている森のパリピ君をご紹介